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処遇のねらい
更正部(更正施設)
障害の程度や特性,興味に応じた、さまざまな生活体験の場を提供し、生活のための諸能力の育成と個々の暮らしの充実を図り、一人一人が社会参加・自立への意欲と自身を育むよう援助します。
ほほえみの丘(重度高齢者施設)
重度で年齢の高い人達,健康面で介護を必要とする人達に行き届いた介護を提供するとともに、ゆとりと楽しみのある暮らしの中で、個々の特性や興味に配慮した処遇を行い、生活能力の維持を図るとともに、生きがいと潤いのある生活が送れるように努めます。
はるかぜの丘(授産施設)
雇用されることが困難な人達を入所させて仕事の場を提供し、働きに応じて工賃を支払い、自立した生活を送らせるとともに、地域社会への参加を通して社会自立能力を育てます。
児童部(児童施設)
基本的生活習慣を身につけるとともに、社会参加を通して生きがいのある暮らしが送れるよう援助します。
医務部
施設利用者の健康管理・維持に努め、一般的診療のほか、てんかん、情緒・行動障害を伴う人達の為に、医学的治療にあたり、治療の内容や療養などについて、父兄や指導員をサポートします。
総務部
施設の運営全般に当たっての経理、人事当の事務、建物等施設、財産の維持管理、入所者の給食や車両運転業務等を行い、入所者の暮らしを支えます。
施設整備・地域交流促進室
入所者の多様なニーズに応える施設作りのプランと施設整備の推進を図るとともに、障害者の社会参加と自立のために開かれた施設運営を進め、在宅障害者の支援のための地域福祉ネットワーク作りを目指します。
在宅障害者のための主要な福祉事業
・ショートステイ(心身障害児(者)短期入所事業)
在宅の障害者の介護を行う保護者が社会的理由(疾病・冠婚葬祭等)や、私的理由により、本人の介護が出来ないときに、施設において、7日程度保護する事業です。
・障害児(者)地域療育等支援事業(セーナー苑更正寮が実施窓口)
在宅の障害(者)児とその家族に対して、専任のチームが希望する家庭に訪問して行う?巡回相談や来所による?外来療育相談を行います。また、?地域生活支援事業では、施設に在宅福祉を担当する職員(コーディネーター)を配置し在宅療育に関する相談や各種福祉サービスに係る援助、調整を行うとともに、ボランティア活動等、「共に生きる社会」の実現に向けて、地域福祉ネットワークの構築を目指します。?それに加えて施設指導一般事業として、障害児保育を行う保育所等の職員に対して、療養に関する技術指導を行います。
・グループホーム(精神薄弱者地域生活援助事業)
就労している4人の障害者が、世話人の援助の元、地域の住居で共同で暮します。はるかぜの丘がバックアップ施設として対応窓口となります。
・在宅障害児家庭寮育研修事業(親子のびのび合宿)
県育成金(親の会)の委託で、在宅の障害児とその親(母親)・兄弟姉妹を対象に,子供の自立の芽を育て、母親には家事・育児を離れて、仲間どうしの話しあいや研修を目的として、施設・学校、ボランティアの協力で実施しています。
・その他
在宅障害児(者)デイケアモデル事業
大沢野町ふれあいの町作り事業(大沢野町社会福祉協議会委託)
ボランティア教室(富山県社会福祉協議会)
同(大沢野町・大山町社会福祉協議会)
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